1、指導理念について(一般ジュニア・トーナメントジュニア)

ジュニア森町校大道校大分インター校医大ヶ丘校

指導理念(一般ジュニア・トーナメントジュニア)
テニスを生涯スポーツとして楽しめるよう
思い通りのショットを打てた時の感動を伝えたい!

 私たち、テニススクールラフのプログラムは『一般クラス』、『トーナメントジュニア』、『テニスプレーヤー・育成ジュニアチーム・S〜Gクラス』の3つに分かれています。

各カテゴリーで作成したレッスンカリキュラムに沿って、テニス技術習得(フォームチェック・フットワーク・効率のよい体の使い方・予測等)はもちろんのこと、協調性(仲間と協力しながら目標を達成する)、自主性(自分から進んで目標を達成するために努力する心)、運動能力の向上(コーディネーション能力の開発・向上)を指導の軸としています。
また、テニスの楽しさは色々とありますが、1番の楽しさはテニスゲームだと考えています。そのことからテニススクールラフではスクール生Jr.大会を年間6大会開催しています。クラスも3レベルに分かれているので、個々にあったクラスを選択していただき、テニスゲームを楽しみ易くしています。

コーディネーショントレーニングを取り入れた運動能力の向上!!

コーディネーションとは、7つの要素から成り立っています。(反応、リズム、変換、バランス、連結、定位、識別)そして、テニスというスポーツは7つの要素がすべて入っている競技の1つです。(他のスポーツでは3〜4つの要素を使えばできる競技が多いです)
また、コーディネーションは年少期(5歳〜12歳位)に最も開発され、年齢が上がれば上がる程、向上する力は衰えてきます。そしてコーディネーションは1度でも体が覚えたことは大人になっても忘れることはありません。(例えば、自転車に乗れるようになったら乗り方を忘れる人はいません)
そのようなことからも、テニススクールラフ では普及クラスのレッスンの中からコーディネーショントレーニングを組み入れて、運動能力の向上に力を入れています。

プログラム案内テニススクール ラフ ジュニア組織図 育成ジュニア

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