2、指導理念 (育成ジュニア)

ジュニア森町校大道校大分インター校医大ヶ丘校

指導理念(育成ジュニア)
頭・心・技・体のトータルレベルUP

テニスというスポーツはネットを挟んだ試合相手と、頭・心・技・体を競いながら3セットマッチ(グランドスラムは5セットマッチ)を戦う競技です。
しかし、いくら良い技術があっても、その技術の使い方が分からなければ試合に勝ちきれるとは思いません。また、どんなにメンタルが強い選手でも、体力がなければ試合の終盤に力尽きてしまい、逆転を許してしまう可能性があります。そしてどんなに良い作戦をたてても、技術がなければ試合を組み立てる前に、アンフォーストエラーがでてしまい、思うようには勝てないでしょう。
そのようなことから頭・心・技・体のひとつでも弱点があってはならないし、自分の得意分野を伸ばすことも重要です。
また、私達テニススクールラフのジュニアコーチングスタッフは、定期的に個々の選手に対してと、コーチングに対してのコーチミーティングを行い、常に最善の指導ができるようにしています。

夢は世界へ〜(大分県からworld class 選手を)

今までの大分県のジュニアというカテゴリーは、中学3年生までが民間のテニスクラブで練習し、高校生になると部活テニスに移行する形態が主でしたが、私達が行うプログラムは、選手のピークパフォーマンスは20代後半だと考え、永い年月をかけて選手を指導するという方向性です。
低年齢から選手が掲げる目標を、選手・親・コーチのトライアングルで共有し、目標達成に向けチャレンジすることを繰り返すチームを目指します。
そして県内から世界の舞台で活躍する選手を輩出することを目的に、システムの構築、ソフトの充実を図り、日本テニス界の発展に貢献できるよう努力をしていきます。

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