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2021 RSK 全国選抜ジュニアテニス大会[最終日結果]

こんにちは。

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

アカデミー大分校の首藤です。

 

2021 RSK 全国選抜ジュニアテニス大会最終日の結果をお知らせいたします。

 

女子シングルス3位決定戦

堀口藍未選手 ●1-6,5-7  早坂来麗愛選手 第2シード

 

 

女子シングルス29位決定戦

向人心選手 ◯6-2,6-2  徳本芙優選手

 

 

堀口藍未選手は、惜しくも敗れ、4位となりました。

 

相手選手の、フラットで深いボールに苦しめられ、自分自身の攻め急いでのミスも多くありました。

 

また、序盤で一気にゲームを離されたのも敗因です。

 

しかし、初の全国大会出場でベスト4!

 

表彰式の様子です。

 

 

反省点も勿論ありますが、今大会を通してどの選手よりも成長し、自信がついたと思います。

 

堀口選手には、決してこの結果に満足せず、また一からのつもりで、更に上を目指してもらいたいと思います。

 

 

向人心選手は、ラストの試合で、今大会で1番良い内容で終えることが出来ました。

 

自分の持ち味の粘り強さを出しながら、とにかく単調にならないように気を付けて、彼女もまた一から再スタートです。

 

 

 

今大会、全国のトップ選手達のテニスを見て、共通点は試合の中で

 

 

常に「チャレンジ」しているのを強く感じました。

 

 

「チャレンジ」にはリスクはつきものです。

 

 

でも、決してリスク=危険ではありません。

 

 

リスク=期待値として捉え、トップの選手達は取り組んでいます。

 

 

なのでミスをしても、簡単に落ち込まないですし、すぐ切り替えられます。

 

 

最終的に攻めないとトップにはなかなか勝てませんが、ただがむしゃらに攻めればいいという訳ではありません。

 

 

相手・ボールなど様々な状況を見ながら攻めること。

 

 

ちゃんと意味のあるボールを打って、それがエラーに繋がってしまうのは問題ありません。

 

 

正しい判断をし、リスクを負ってでも攻めることを選手達には伝えていきたいと思います。

 

 

皆様、今大会のご声援ありがとうございました!!

 

エンジョイ☆テニス

大分市にあるテニススクール

ジュニアテニスアカデミーラフ大分校の首藤でした。