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自分の目標のために!

こんばんは。

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

アカデミー大分校の首藤です。

 

さて、本日は、自分の目標を達成する為についてお話したいと思います。

 

まず、テニスでも勉強でも「やらされていること」と「行っていること」が同じことでも、本人の気持ちには大きな違いがあります。

 

やらされていることは、まさに強制です。

 

本人のやりたい気持ちを一切無視した、仕方なく嫌がりながらやっているということです。

 

自分がいやいや感じているところに成長はありません。

 

例えば学校の勉強がなかなか身につかないのは、やらされているということが原因です。

 

勉強という字は「勉学を強制」と書きます。

 

もちろん「勉学」を「強める」というふうに書くこともできます。

 

しかし、学校で勉強しているときには強めている感覚よりやらされている感覚のほうが大きいです。

 

やらないと、叱られたりもします。

 

強制されてやらされているため、一時的に知識が身についても、テストが終わればぱっと頭の中から消えていきます。

 

自分が必要としている情報でもなく、役立つ知識でもないため、頭の中から消えていきます。

 

これは勉強することが目的なしの目標になっているためです。

 

目的なしの目標は、やらされているということになります。

 

しかし、皆さんもご存知のとおり、学校でいつも良い点数を取る人がいます。

 

そんな人は「目的」があるから勉強という目標に立ち向かえます。

 

高校生には大学受験という大きな壁があります。

 

同じ勉強でも、生き生きできるか、いやいややるのかの2通りに分かれますが、目的があるかどうかです。

 

志望校に受かりたい目的があれば、初めて勉強が目的を達成するための目標となります。

 

そうなると必ず勉強が「やらされている」から「やる」へと変わります。

 

もはや誰かの指示を受けていやいややらされている勉強ではなく、自分が自分のためにやる勉強へと変わるはずです。

 

「やらされる」と「やる」の違いには、やる本人に「目的」があるかどうかだと思います。

 

目的があれば、そこに到達するまでの困難は、すべて目標になります。

 

勉強することも叱られることも学校へ通うこともすべて必要な出来事へと変わり、意味のなかったことも意味が出てきます。

 

このブログを見ている選手で、今やろうとしていることにちゃんと「目的」がありますか?

 

目的がないと、目標はできません。

 

たとえ目的なしの目標を立てたところで「やらされている」という感覚になってしまうのです。

 

自分が自分のためにやるためには、目標を立てる前にまず目的を立てましょう。

 

「何のためにやるのか」と目的意識がしっかりしていれば、たどり着くまでの道のりは目標へとなり、楽しみに変わるはずです!

 

レッスン時でもみんなに伝えていきますよ!

 

全員が目標達成する為に!!

 

エンジョイ☆テニス

大分市にあるテニススクール

ジュニアテニスアカデミーラフ大分校の首藤でした。