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九州ジュニアテニスサーキットマスターズ 最終日

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

テニスアカデミーラフ福岡校の松岡です。

 

 

長かったマスターズも今日が最終日です。

最終日の今日は12歳〜18歳以下シングルス決勝、ダブルス決勝、10歳以下シングルス準決勝、決勝が行われました。

 

 

それでは本日の結果です。

 

14歳以下女子シングルス

決勝

堀口藍未選手 ●4-6 2-6 山高心慎選手(佐世保LTC)

 

 

10歳以下男子シングルス 

準決勝

末竹宏平選手 ○8-2 新福正一朗選手(シーガイア)

崎山修治選手 ○8-5 相澤朔太選手(J STRUCT)

 

決勝

末竹宏平選手 ○8-3 崎山修治選手

 

 

10歳以下女子シングルス

準決勝

須崎栞選手 ○8-5 田中芽生華(鹿屋SST)

 

決勝

須崎栞選手 ○8-4 矢野碧依選手(TCμ)

 

 

 

九州チャンピオンへの挑戦となった14歳以下女子シングルス決勝は残念ながら敗退でした。

当然ですがイージーミスは少なく、要所での攻撃はさすがの一言でした。

堀口選手も今大会はラリー戦を制して決勝まで勝ち上がり自信をもって挑みましたが、攻撃力の部分で差が出たかなといった印象でした。

来月の全国選抜ジュニア九州予選でリベンジしよう!

 

 

そして10歳以下では、崎山修治選手が県予選のリベンジを果たし決勝進出。ラフ同士での決勝でした。

序盤はいい流れの崎山選手でしたが、気持ちの立て直し、中盤から終盤にかけての多彩な攻撃で末竹選手が嬉しい初タイトルでした。

昨年から一学年下でありながら九州ベスト4につけていた末竹選手も多少のプレッシャーはあったかと思いますが、見る者を惹き付ける素晴らしい試合でした。

互いにいつも意識し合いながら練習していますが、これからが楽しみです!

 

 

そしてこちらも嬉しい初タイトルの須崎選手。

準決勝、決勝と苦しい試合が続きましたが、どんなボールも諦めずに追いかける執着心と、常に冷静でいられるメンタルコントロールは見事でした。

昨年自らがたてた九州No.1の目標を見事達成できました。

栞!井上コーチ!おめでとう!

 

 

 

また16歳以下女子シングルスでは大分アカデミーの工藤里菜選手が見事優勝し、ラフとしてはシングルス3冠達成でした。

たくさんの応援ありがとうございました!

 

 

全体を通して強く感じたのは、やはり強い選手は一球への執着心が強いこと。どんなシチュエーションでもボールへの執着心の強い選手のショットはコートに入ります。

それが相手へのプレッシャーとなり勝ちに繋がります。

 

 

ミスをしない事、深いボールを打つこと、コートの中でプレーすること、コートを広く使うこと、、、当たり前のことを当たり前にできるようにする為にまたコツコツやっていきましょう!

 

次はMUFG福岡県予選、九州選抜、小学生大会と続いていきます。

 

一緒に成長していこう!

 

 

 

エンジョイ☆テニス

福岡市西区にあるテニススクール

テニスアカデミーラフ福岡校

松岡でした。