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テニスのルールについて④

こんにちは!

インター校畑中です。

夏といえば夏祭りですが

今年はまだ行けてません。

行きたいなー。

さてテニスのルールについて第4回ですが

今回はややこしさNo.1の「タイブレーク」についてです。

テニスというスポーツは相手より先に6ゲーム以上取り、なおかつ2ゲーム以上差があることが勝利条件です。

しかし、このルール通り行うと理論上は永遠に続く、ということもありえます。

そこでアメリカの1965年にジェームズ・ヴァン・アレンさんが「タイブレーク」を考案しました。

その後、1970年の全米オープンから公式に導入されました。

タイブレークとは「ゲームカウント6-6になったら、7ポイント先に取った方が勝ちのゲームで決着つけましょう!」のルールです。

プレイヤーは交互にサーブを打っていきますが、最初のプレイヤーは1本、その後は2本ずつサーブを打ちます。

なぜこのようなルールになっているのかというと、テニスは基本的にサーバー有利なため、全て2本ずつだと先にサーブするプレイヤーが

圧倒的に有利になってしまうからです。

そして、忘れてはいけないのは6ポイント毎のチェンジコート!これも太陽や風向きなどの外的要因に対して公平を期するためですね。

長々と書きましたが、ルールを完璧に理解しても戸惑ってしまうのがタイブレーク。

やっぱり慣れは必要です。たくさんプレーして自然に行えるようになりましょう!

そして只今インター校ではジュニアテニス無料体験レッスン会を開催しています。

テニスはとっても楽しいです!一度プレイすればきっとその楽しさがわかるはず!

是非お気軽にお問い合わせください!

 

エンジョイ☆テニス

大分市にあるテニススクール

インター校畑中でした。